育毛対策初歩の初歩

今日はもう初心に帰って、最強の育毛対策について書いてみようと思います。
もう、本当に初心の初心です、ここをお読みの皆様だったらもうすでにわかっているような初心の内容について説明しようと思います。

まず、育毛をするのでしたら、睡眠を多く取ってください。
育毛にもいわばゴーデンタイムみたいな時間帯がありまして。
ずばり22時から2時までが最も髪が育ちやすい時間帯なのです。
この時間帯に起きていますと、体のエネルギーが起きていることに注がれてしまうので、髪が育ちません。
22時から2時までは髪が最も育つ時間帯なので、その時間帯は全てのエネルギーを髪に向けましょう。
つまり、22時前には就寝しましょうということです。

育毛の天敵はアルコールとタバコです。特にタバコは非常に育毛を阻害する成分の塊といえるでしょう。
アルコールも適量でしたら問題ないのですが、薄毛で悩んでいる方に適量のアルコールを心がけている方は少ないと思われますので、とにかく適量を心がけてください。
この二つをやめるだけでも、髪は育ちやすい環境を作り出すことができます。

あとは食事です。もう髪に効く食べ物はご存知かと思われますが、髪に悪い食べ物についてはなぜか皆さん忘れてしまうんですよね。
脂っぽい食事、塩分高めの食事は体に悪いだけではなく、髪にも甚大なダメージを与えますので、ほどほどにしましょう。
髪が戻るのと同時に脂肪も減らすことができて一石二鳥ですよ。

以上の説明ははっきりいって育毛対策の初歩の初歩です。
これらも実践できていないうちから育毛について悩んでいるとますます髪が弱まりますので、まずはこれらを実行しましょう!

毛は健康を表す

育毛っていうくらいなんですから、毛を育てなきゃならないんですよ。
皆さん、朝顔を育てたことがありますか?あれと同じ感じなんですよ、毛だって。
朝顔はそんなに栄養をあげまくらなくても、水を適量あげておけば結構普通に育ってくれます。
それと同じことで、人間の髪も過剰な栄養を与えなくても適量の栄養を与えておけば結構普通に育ってくれるはずなんですよ。

しかしながら、多くの人は、特に男性は必要以上の栄養を摂りすぎる傾向があります。
朝顔に水や栄養剤をあげすぎるのが逆効果なのと同じように、人間の髪にも栄養を与えすぎると逆効果なんです。

しかも、人間の場合は髪だけではなく、内臓や血管にもダメージを与えかねません。
内臓や血管にダメージがあると、やはり髪を育てるのに障害が生じます。
それだけでなく、健康そのものにもダメージがありますので、過剰な栄養は人間にはかなり有害なんです。

本来うまくいくようになっているのに、わざわざ過剰なエネルギーでそれを阻害しているのです。
実は自分で勝手に被害を拡大しているだけなんですよね。

内臓や血管は人間の目では損傷具合はわからないのですが、髪は一目瞭然です。
意外と、髪が人間の健康を表しているのかもしれないと私なんかは思っています。
育毛はそのまま転じて健康にもつながってくるので、皆さんも育毛をはじめましょう。